訪問歯科119番の理念

方針 ①患者様の「QOL(生活の質)」を重視した医療サービスを目指します。
②医療安全対策に積極的であり、事故発生時には速やかに対策を講じます。
③患者様からの要望、苦情に対して、迅速・誠実に対応します。

方針 ・私たちは「患者様本位」を常に考えて行動します。患者様への尊敬の念を基本にした、
 患者様の「自分らしく生きること」を何よりも優先します。
・私たちは「公明正大」に行動します。
 「誠実であること」が基本になります。ルールを守り、ごまかしや偏見のない態度や行動こそが
 真の信頼を得るということを忘れず、常に事実に基づいた行動をしていきます。

訪問歯科診療に対する考え方

「誤嚥性肺炎の予防」「胃ろうにさせない」「認知症の予防」のために 患者さまが質の高い訪問歯科診療を受診していただく為に、「NPO法人 歯科医療情報推進機構」(厚生労働省 後援)等と
連携し、歯科医師・歯科衛生士に対して「在宅歯科医療研修」を実施しています。
この研修等を受講した、歯科医師と歯科衛生士が「入れ歯の修理・新規作製」、「むし歯の治療」等の「今を改善する」
治療だけではなく、中長期的な生活力向上を目的とした口腔ケア(口腔機能の維持・管理)・口腔リハビリに取り組んでいます。
患者様・介護者様のご要望・ご希望にお応えできる環境整備のために
訪問歯科119番 代表 髙木大輔
 充実した訪問歯科診療用の機材や設備を備え、さらに患者さま・ご家族さま(介護者さま)のご都合や生活環境等を考慮し、充分に応じてくれる歯科医師を求めることは、とても困難なことであります。ご家族さま等にとってもその労力は介護疲れをますます加速させる原因でもあります。
「訪問歯科119番」では、首都圏(東京都神奈川県千葉県埼玉県)を中心に多くの協力歯科医師らと共に、患者様・介護者様のご要望・ご希望にお応えできる環境づくりに、積極的に取り組んでいます。 「訪問歯科119番」は患者さまやそのご家族さまの人生に寄り添えることのできるマインドを持ち続け、良質な訪問歯科診療を提供することへの努力を怠りません。

訪問歯科119番の行動


安心・安全の在宅歯科医療を提供するために!!

急増する要介護者やそのご家族等のニーズに対応できる専門医を育成するため
*歯科医療情報推進機構(厚生労働省 後援)」と「**日本老年歯科医学会」と連携して
講習会や研修会を実施しています。
注意すべき内科疾患、肺炎予防の取り組み、摂食・嚥下リハビリテーション、口腔ケアの具体的手法を習得した、歯科医師や歯科衛生士でなければ口腔機能の維持・改善は望めません。この研修を受講した、歯科医師・歯科衛生士が「誤嚥性肺炎」、「胃ろう」 、「認知症」の予防・改善のために取り組みます。
*歯科医療情報推進機構 = わが国初の歯科医療機関に対する第三者評価機関(厚生労働省 後援)

在宅介護・医療セミナー

在宅歯科医療支援機構では、介護者さまを対象に「介護・医療の連携」を 目的とした「在宅介護・医療セミナー」を開催しています。
参加しなければ得られない貴重な情報が満載です。講師は、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、ケアマネージャー、製薬会社などが担当します。
介護と医療が一体となった、学問的な裏付けのある質の高い勉強会を目指しています。

お口の健康相談会

誤嚥性肺炎」・「胃ろう」・「認知症」の予防、改善のために、歯科医師がデイサービスや老人ホームに伺い、要介護者に対して歯科健康診断や口腔ケア勉強会を実施いたします。
歯科健康診断を受けられた方にはもれなく個別に、「よくわかる!!お口の健康診断書」をお渡しいたします。

開催する日程を決めます。

※開催にあたっての書類や資料は全て「在宅歯科医療支援機構」でご用意いたします。

利用者さまの中から希望者を募ります。
一人からでも伺います。

歯科医師がお口の中をチェックし、アドバイスいたします。
おひとり3分くらいで終わります。
口腔内のチェックと口腔ケアのアドバイスを行います。

「よくわかる!!お口の健康診断書」を事業者さまにお届けいたします。
受信された利用者さまにお渡し下さい。